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CCIに​ついて

Corundum Convergence Institute​(CCI)の​歩みは、​Corundumの​歩みから​始まります。
Corundumの創業者でありCEOである山本寧は、日本から世界へと続く、思いがけない道を歩み始めました。京都大学で経済学を修めた後、世界に確かなインパクトを残したいという思いが、彼をグローバルな挑戦の旅へと導いたのです。
世界各地のエネルギー、起業家精神、そしてイノベーションを、日本の産業基盤と結びつけるという構想に触発され、山本は東京へ戻り、2014年にCorundum Groupを創設しました。Corundumの多様なフィランソロピー活動を継承・発展させるため、米国拠点の501(c)(3)として、Corundum Convergence Institute(CCI)は2023年に設立されました。

神経科学とシステムズバイオロジーは、世界でも特に挑戦的で刺激的な科学探究の分野です。疾患モデルの発見を加速し、予防医療や個別化医療を前進させるとともに、人間の健康とウェルビーイングに前向きな影響をもたらす大きな可能性を秘めています。
Corundumは​創業当初から、​戦略的な​忍耐と​長期的な​ビジョンを​重視し、​発見と​イノベーションを​生み出すエンジンである​ことを​志してきました。
— 山本 寧、Corundum CEO
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CCIは、​分野や​文化、​思考の​枠を​越えて​大胆な​アイデアが​交わる​ときに​こそ、​健康と​ウェルビーイングに​おける​真の​前進が​生まれると​考えています。​私たちは、​そうした​力を​結び​つけ、​人類の​可能性の​軌道を​変えうる​科学を​支える​ために​存在しています。
— 長尾 俊介、CCI代表
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潜在的な可能性を現実世界でのインパクトへと転換するためには、これらの複雑な分野に対して、より深い投資とリソース、そして科学の資金提供に対する新たなアプローチが求められます。こうした背景から、Corundum Convergence Institute(CCI)は、神経科学、システムズバイオロジー、そしてこれらの重点分野を支える人工知能における研究支援とベンチャー・フィランソロピーに取り組む、米国拠点の501(c)(3)非営利組織として設立されました。

CCIは、科学研究を従来の還元主義的な視点で捉えるのではなく、「システムズ」アプローチを採用しています。神経科学やマイクロバイオーム研究に加え、アイデア、実行力、人間の直感、そして人工知能を結びつけ、最適なリソースとともに世界のイノベーターをつなぐことで、科学が支えられ、世界へと届く、その在り方を再設計します。すべては、私たち一人ひとりの未来のために。
これらの​複雑な​分野に​おいて​高い​水準の​科学を​支える​ことは、​野心的な​挑戦です。​しかし​それは、​進歩に​本質的な​インパクトを​与え、​ひいては​人類の​歴史の​流れを​変えうる、​またとない​機会でもあります。
— 山本 寧、Corundum CEO
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真の​融合は、​開かれた​姿勢と​信頼、​そして​協働が​あり、​そこに​勤勉さと​倫理、​価値に​導かれた​アプローチが​伴う​ときに​こそ​実現します。​CCIは、​5つの​コア・バリューを​指針と​しています:
謙虚
謙虚
私たちは、謙虚な挑戦者であることを胸に、共感をもって仕事に向き合います。学び続けるという生涯のコミットメントのもと、科学的探究を推進します。謙虚さは、チームとしての強さを育み、信頼されるパートナーであるための礎となります。
融合
融合
私たちは、発見を追い求め、境界を押し広げます。イノベーションはどこからでも生まれ得るという信念のもとに。研究者、イノベーター、そしてビジョナリーなど、多様な知が集い、いち見無関係に見える分野や多様なアイデアをつなぐことで、ブレークスルーを解き放ち、前進を生み出します。
忍耐
忍耐
私たちは長期的な視点で取り組み、強固なコラボレーションを育みながら、世界中のパートナーを、それぞれのニーズとビジョンに寄り添って支えます。
インパクト
インパクト
私たちは、責任ある、目的に導かれたイノベーションを推進します。そのため、人類に前向きなインパクトをもたらす可能性が最も大きいと私たちが考える分野に注力します。
卓越
卓越
私たちは、実行と科学研究における最高水準の基準にコミットしています。正確性、再現性、そして倫理的な行動を最優先します。